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プルシェンコ、引退を撤回する可能性も 2018年オリンピック挑戦を示唆

2014年02月18日 23時11分 JST | 更新 2014年02月18日 23時33分 JST
Pool via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 09: Evgeny Plyushchenko of Russia competes in the Men's Figure Skating Men's Free Skate during day two of the Sochi 2014 Winter Olympics at Iceberg Skating Palace onon February 9, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Pool/Getty Images)

ソチ・オリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムを直前に棄権して引退を表明したエフゲニー・プルシェンコ(31)=ロシア=が2月18日、ロシアのテレビ番組に出演し、2018年平昌オリンピックに挑戦する可能性もあると発言した。スポニチは次の通り報じている。

この日は 「たとえ10回以上手術をしてでも、完璧に回復したい。何シーズンか休み、何種類かの4回転ジャンプを覚えて復帰したい」と語り「5度目の五輪の可能性を排除していない」と意欲を示した。

(スポニチ「プルシェンコ 引退撤回?TV番組で5度目の五輪に意欲」より 2014/02/19 08:20)

プルシェンコは、これまでも引退を発表しては復帰することを繰り返していた。さて、今度も再度の復活となるのだろうか。

プルシェンコは2006年トリノ大会後にも引退を発表していたが、2008年に復帰し、2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得。その後、2回目の引退を決断したが、地元ソチ大会に出場するために再び復帰し、波紋を呼びながらも代表の座を手にした。

(ロイター「五輪=プルシェンコ、引退を撤回する可能性も」より 2014/02/19 09:43)

トリノ・オリンピックの金メダリストのプルシェンコは、ソチ五輪で初めて実施された団体で母国の優勝に貢献。しかし、腰の痛みを訴えて個人種目を棄権した。「フィギュア人生の終わりだと思う。競技人生の終わりでいい演技をしたかった」と引退を表明していた。

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