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竹内智香、決勝進出 スノボ女子パラレル大回転【ソチオリンピック】

2014年02月19日 17時38分 JST | 更新 2014年02月19日 20時15分 JST
Lars Baron via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 19: Tomoka Takeuchi of Japan competes in the Snowboard Ladies' Parallel Giant Slalom Qualification on day twelve of the 2014 Winter Olympics at Rosa Khutor Extreme Park on February 19, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Lars Baron/Getty Images)

ソチオリンピックは2月19日、スノーボードの女子パラレル大回転の予選が行われ、4大会連続の出場となる竹内智香(ともか)が決勝に進出、銀メダル以上を確定させた。スノーボード女子の日本代表がメダルを獲得するのはオリンピック史上初。

スノーボードの女子パラレル大回転は、2つのコースを1回ずつ滑って合計タイムを競う。女子予選は16組32選手が参加して行われた。

竹内は、予選1回目を52秒の1位、2回目を54秒33の8位で滑り、合計タイム1位で予選を通過。勝ち抜きトーナメントとなるベスト8決定戦、準々決勝も突破して4位以内を確定させた。

準決勝では、メシク(オーストリア)に1回目で1秒01、2回目では転倒したメシクに大差をつけて快勝、決勝にコマを進めた。

決勝では、1回目でクンマー(スイス)に0.3秒差をつけて優位に立った。

【ソチオリンピック】竹内智香選手の画像集

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