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浅田真央、五輪「ラストダンス」エキシビジョンに出場へ 羽生結弦、高橋大輔らも

2014年02月22日 00時59分 JST | 更新 2014年02月23日 18時18分 JST
Ryan Pierse via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 20: Mao Asada of Japan waits for her score in the Figure Skating Ladies' Free Skating on day 13 of the Sochi 2014 Winter Olympics at Iceberg Skating Palace on February 20, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Ryan Pierse/Getty Images)

日本時間2月23日午前1時半より、ソチオリンピック・フィギュアスケートのエキシビジョンが行われる。エキシビジョンは5位までの選手と、開催国の選手、推薦を受けた選手によって演じられるが、日本からは男子金メダルの羽生結弦、5位の町田樹のほか、6位だった浅田真央、高橋大輔が推薦枠で出場が決まっている。

エキシビジョンは、メダルを争う競技後に行われる、純粋なパフォーマンスとしての演技で、採点や順位付けを伴わない。

練習では、同じ順位同士の男女が組んでダンスをしており、金メダルの羽生結弦は、同じく金メダルのソツニコワと、浅田真央は高橋大輔と組むとみられる。

今シーズン終了後の引退を示唆している浅田にとって、オリンピックでの「ラストダンス」になる可能性が高い。

浅田真央フリープログラム画像集

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