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香川真司は途中出場、欧州CLでマンU黒星

2014年02月25日 22時33分 JST | 更新 2014年02月25日 22時43分 JST
Milos Bicanski via Getty Images
PIRAEUS, GREECE - FEBRUARY 25: Olympiakos' Leonardo Salino holds off the challenge of Shinji Kagawa of Manchester United during the UEFA Champions League Round of 16 first leg match between Olympiacos FC and Manchester United at Karaiskakis Stadium on February 25, 2014 in Piraeus, Greece. (Photo by Milos Bicanski/Getty Images)

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サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、各地で決勝トーナメント1回戦の第1戦を行い、香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)は敵地でオリンピアコス(ギリシャ)に0─2で敗れた。香川は後半15分から出場した。

マンUは前半に先制を許すと、後半にも失点。ボール試合率では優位に立ったものの、被シュート数12本に対してわずか6本しかシュートを打てなかった。

マンUのデービッド・モイズ監督は、英BBCに「ヨーロッパでの試合では今までで一番悪い内容だった。あれでは何も得られない。責任は私にある。もっと良いプレーをしないといけない」と語った。

もう1試合では、ドルトムント(ドイツ)が敵地でゼニト(ロシア)に4─2で勝利を収めた。前半立ち上がりに2点を奪ったドルトムントは、後半にロベルト・レバンドフスキが2得点。ゼニトはフッキのPKなどで後半に2点を奪ったが、及ばなかった。

[アテネ 25日 ロイター]

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