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舛添要一知事、ソチ視察から帰国「全都民、英語をしゃべれるように」

2014年02月25日 23時42分 JST | 更新 2014年02月25日 23時56分 JST
時事通信社

2020年の東京オリンピック開催に向けて、ロシアのソチ冬季オリンピックを視察した東京都の舛添要一知事が25日帰国した。NHKニュースなどが報じた。

ソチでは、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長らと会談したほか、競技会場や警備体制などを視察したという。

舛添知事は、成田空港で報道陣の取材に応じ、「バッハ会長にも会え、IOCの委員とも関係が作れて最初のスタートを切れたと思う。ソチ大会の治安対策や閉会式の演出手法は東京でも参考になる」と述べ、視察の成果を強調しました。



(NHKニュース「舛添知事 ソチ視察から帰国」より 2014/02/25 15:18)

一方で、現地ではロシア語以外通じなかったとコミュニケーションの課題を指摘。外国人観光客を受け入れるための対応に力を入れていく考えを示したという。

「(現地では)ロシア語以外、通じなかった」と課題を指摘。「言葉のバリアーをどうするか。片言でいいから全東京都民が英語をしゃべれるぐらいになればと思う」と述べた。



(スポニチ「ソチ五輪視察から帰国…舛添知事、都民に“英語のススメ”」より 2014/02/26 05:30)

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