Huffpost Japan

舛添要一知事、ソチ視察から帰国「全都民、英語をしゃべれるように」

投稿日: 更新:
MASUZOE
(写真はイメージ)国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長との会談を終え、記者の質問に答える東京都の舛添要一知事=22日、ロシア・ソチ 撮影日:2014年02月22日 | 時事通信社
印刷

2020年の東京オリンピック開催に向けて、ロシアのソチ冬季オリンピックを視察した東京都の舛添要一知事が25日帰国した。NHKニュースなどが報じた。

ソチでは、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長らと会談したほか、競技会場や警備体制などを視察したという。

舛添知事は、成田空港で報道陣の取材に応じ、「バッハ会長にも会え、IOCの委員とも関係が作れて最初のスタートを切れたと思う。ソチ大会の治安対策や閉会式の演出手法は東京でも参考になる」と述べ、視察の成果を強調しました。


(NHKニュース「舛添知事 ソチ視察から帰国」より 2014/02/25 15:18)

一方で、現地ではロシア語以外通じなかったとコミュニケーションの課題を指摘。外国人観光客を受け入れるための対応に力を入れていく考えを示したという。

「(現地では)ロシア語以外、通じなかった」と課題を指摘。「言葉のバリアーをどうするか。片言でいいから全東京都民が英語をしゃべれるぐらいになればと思う」と述べた。


(スポニチ「ソチ五輪視察から帰国…舛添知事、都民に“英語のススメ”」より 2014/02/26 05:30)

【オリンピックの関連記事】

ハフィントンポストの人気記事

Close
舛添要一・画像集
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド

訂正箇所を連絡

他のサイトの関連記事

おもてなし五輪へ 気をつけなきゃ

ソチ五輪視察の舛添知事帰国「治安対策、演出とかいろいろ見えた」

舛添知事「人脈形成が収穫」=ソチ五輪視察終わり会見

舛添氏、問題処理能力 高い評価 「年金」未解決で批判も