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世界のおいしい料理「ベスト12」

2014年02月27日 01時15分 JST

以下に挙げるのは、旅行中にしか出会えない、最も理想的で、最もおいしいごちそうのサンプルだ……その多くは、旅慣れた食道楽たちによる「Reddit」への投稿から転載したものだ。

以下、筆者の好みに基づいて、世界のおいしい料理「ベスト12」を発表していこう。

第12位.ムール貝とフライドポテト(ベルギーとフランス)

大きな鉢いっぱいのムール貝に、大きな鉢いっぱいのフライドポテト……高級食材とジャンクフードを合体させた、究極のごちそうだ。

第11位 フォー(ベトナム)

「天国の丼」と呼ぶ方がふさわしいだろう。

第10位 カチョ・エ・ペペ(ローマ)

黒胡椒と、とろりと溶けたチーズだけで作られたパスタ。イタリア人が私たちより賢いことは周知の事実だ。

カチョ・エ・ペペ(Cacio e Pepe)は、「チーズ(Cacio=中部イタリア以南の方言)と胡椒」の意味。ローマ近郊の特産である羊のチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」とオリーブオイル、黒胡椒だけでつくるシンプルなパスタだ。

第9位 クレープのヌテラ添え(フランス)

とろりとしていて、見るからにおいしそうだ。

ヌテラ(Nutella)は、イタリアのフェレロ社の登録商標で、欧米で人気のあるチョコレート風味のスプレッド。ヘーゼルナッツペーストをベースに、砂糖、ココア、脱脂粉乳などを混ぜ合わせている。

第8位 プーティン(カナダ)

カナダ人は、フライドポテトにグレイビーソースをかけ、時には肉を添える。だからプーティンは、感謝祭のディナーにチーズフライを添えたようなものだ。見た目はひどいが、味は「ありえないほど素晴らしい」。

プーティンは代表的なカナダ料理で、フライドポテトにグレイビーソースと、粒状のチーズカードをかけた、ファーストフード形式の食べ物。

第7位 搾りたてのオレンジジュース(モロッコ)

市場の屋台で注文したものは、世界で一番おいしいとの評判だ。

第6位 ステーキ(アルゼンチン)

世界一おいしいと定評がある

第5位 メキシコの街中で食べる本物のタコス

moules frites

真似することはできるが、絶対にかなわない。

第4位 パタータス・ブラーヴァス(スペイン)

パタータス・ブラーヴァスは、スペインのタパス(アペタイザー)の一種で、油で揚げたジャガイモの角切りに、濃厚で辛いトマトソースをかけたものだ。とてもおいしい。

第3位 マッサマン(タイ)

ココナッツミルク、カシューナッツ、牛肉、スパイス……考えるだけでよだれが出てくる。

マッサマンは、いわゆる「タイカレー」のこと。CNNインターナショナルの「CNNGo」は、「世界で最も美味な料理ランキング50」で、マッサマンを1位に選出した。

第2位 セビチェ(中央アメリカ、南アメリカ)

セビチェは魚介類のマリネで、ペルーやメキシコなどの名物料理。魚介類を、香草や風味の強いソースと混ぜ合わせたものだ。トルティーヤと合わせると最高だ。

第1位 うどん(日本)

音を立ててすする、この太い麺は、法律で禁じるべきであるほど魅力的だ。

[Suzy Strutner(English) 日本語版:松田貴美子、合原弘子/ガリレオ]

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