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浅田真央選手への発言を「反省」 森喜朗元首相「孫から怒られている」

2014年02月26日 19時37分 JST
Atsushi Tomura via Getty Images
TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 10: Former Japanese Prime Minister Yoshiro Mori talks to the media during Tokyo 2020 Bid Committee's press conference upon returning back from Buenos Aires at the Tokyo Metropolitan Government Building on September 10, 2013 in Tokyo, Japan. The Tokyo 2020 Bid Committee returns to home after Tokyo was awarded the 2020 Summer Olympic Games on September 7, 2013. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗・元首相は2月26日夜のBSフジの番組で、フィギュアスケート女子の浅田真央選手について、先の講演で「大事なときには必ず転ぶ」と発言したことについて「反省しなければいけない。思いを正しく伝えられなかったのは大変残念だ」と述べた。時事ドットコムなどが伝えた。

森氏は、ソチ・オリンピックで浅田選手が前半のショートプログラムで16位になった後、団体戦の出場に疑問を呈する発言をした。

森氏は(中略)「浅田さんは最後の五輪になるかもしれない。花を飾らせてあげるため、余計なことに神経を使わせない方がいいのではないかと思った」と釈明した。

(時事ドットコム「時事ドットコム「必ず転ぶ」発言を反省=森元首相」より2014/02/26 21:34)

また、孫が浅田選手の大ファンだと明かした。

「今、ものすごく孫から怒られている。その母親、つまり娘からも怒られている」と語った。

(MSN産経ニュース「浅田選手めぐる発言を「反省」 森元首相「孫から怒られている」より 2014/02/26 23:13)

浅田選手は後半のフリーで完成度の高い演技をして6位に入賞した。浅田選手は帰国後の記者会見で森氏の発言について問われ、「森さんが今、少し後悔しているのではないかなと思います」と語った。森氏はこれについては「後悔はしていない」と答えた。

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