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国会の食堂で食中毒か 民主党議員がノロウイルス感染の疑い「たまたまいつもと違うメニュー」

2014年03月04日 19時36分 JST | 更新 2014年03月04日 22時34分 JST
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国会の食堂で食中毒が発生した可能性がある。参議院事務局によると、参議院議員会館の食堂で2月28日に販売された中華弁当を食べた参議院議員ら10数人が、腹痛やおう吐などの体調不良を訴えたという。参議院は3月3日の夕方から、弁当を販売した食堂と、同じ業者が運営している喫茶店を休止した。FNNニュースなどが報じた。

参議院事務局などによると、2月28日、参議院議員会館内の食堂で調理された中華弁当などを食べた、民主党の国会議員2人を含む10人以上が、嘔吐や発熱の症状を訴えたため、食堂は3日午後、営業を休止した。千代田保健所は、ノロウイルスなどによる食中毒の可能性もあることから、4日、食堂に立ち入り検査を行い、原因を調べている。



(FNNニュース「国会内の食堂の弁当食...」より 2014/03/04 14:52)

たまたまこの会合を欠席したという民主党の斎藤嘉隆・参議院議員によると、この日の弁当はいつもと違うメニューだったという。

原因と疑われているのが議員会館の食堂で作られた弁当とのことだが、この弁当が提供されたのが僕が副委員長を務める民主党男女共同参画委員会の会議。男女共同参画委員会では、毎週金曜日の昼に朝食をとりながら会議を行っている。僕もほとんで毎回出席する会議である。

 

先述の弁当が提供されたのは先週金曜日。僕はたまたま所属する参議院文教科学委員会の現地調査で秋田県に出かけており、この委員会を欠席した。今朝になってノロウイルス騒ぎを聞き、本当に驚いた。

 

今も症状に苦しむ仲間の議員には申し訳ないが、もしこの弁当が原因ならば、たまたま感染が回避できたと言うことか…。複雑…。この会議、毎回同じ弁当が出るのでそろそろ違う種類にしたらどうかと担当者と話していたのは先々週。今回はいつもとは違うメニューだったらしい。

 

(「斎藤嘉隆氏・Facebook」より 2014/03/04 17:09)

参議院議員の食堂は、議員会館を訪問した一般の方も利用できるため、自民党の石破茂幹事長は再発防止を求めると記者会見で話している。

自民党の石破幹事長は記者会見で、「一般の人も含めて多くの人が利用する食堂であり、こうしたことが起こらないよう原因の究明と再発防止が必要だ」と述べました。



(NHKニュース「参議院議員会館食堂で食中毒か」より 2014/03/04 13:34)

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