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悲しさがじわじわ伝わってくる犬たちの画像集

2014年03月07日 00時26分 JST | 更新 2014年03月07日 00時26分 JST

犬を飼っている人ならわかるはずだ。

犬とは違い、不幸にも人間には日課があって、仕事に出かけたりしなければならないわけだが、そんなとき、ふと振り返って飼い犬の目を見ると、自分が最低の人間に思えてくる。ものすごくひどい人間のように感じられてくるのだ。

そんなときの犬たちの気持ちが、じわじわと伝わってくる写真たちをご紹介していこう。

「また出かけちゃうんだね。僕のことは心配しないで。別に悲しくなんかないから」

「出かけるなら、僕はこの椅子にずっと座ってるよ。本当のことを言うと、とても、とても悲しいんだ」

「出かけたって構わないんだよ。でも、どれほど行ってほしくないかわかる? おもちゃを全部持ってきたよ」

「そう簡単には行かせない。たしか、クルマを運転するにはこの場所が必要なんだよね」

「靴ひもを結ぶなんて言わないよね?」

「こんなに頼んでもダメなの? 行ってらっしゃいのキスなんかできないよ」

「信じられない。こんなにつらそうな顔をしているのに行っちゃうなんて」

「えっ戻ってくるのかな?」

「本当に気持ちは変わらないの? 変わるかもしれないよ」

「最低な人」

「一緒に出かけられるのはいいんだけど、その動機が怪しい」

「出かけるよって言って喜ばせておいて、獣医に連れていかれことがあったよね。あれはひどすぎたよね」

「僕の足を踏んだときを覚えてる? ひどかったよね」

「それからコスプレさせたよね。あれもひどかった」

「これもひどいもんだったよ」

「ハハハ…(自虐的な笑い)」

「この魔法だってひどいよね」

「それからお風呂。僕がどんな気持ちになるか、わかる?」

「どんなことされるか、わかる?」

「お風呂なんて嫌いだ」

「お風呂を無理強いするご主人も嫌いだ」

「僕のことを好きだって言うけど…。新しい公園に連れて行ってくれたら、その公園が大好きになると思うよ」

「だからいたずらしたんだよ! でも僕の顔を見て。罪の意識を感じなくちゃならないのはご主人のほうだよ…こういうことを僕にさせたのはそっちなんだから」

「だけど、そんなに気にしないで。許してあげるから。ご主人が帰ってきたら、僕はもう…」

「それからこんなことして…」

「ねっ!」

[Nick Wing(English) 日本語版:遠藤康子、合原弘子/ガリレオ]

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