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狩野亮が日本勢初の金メダル【ソチパラリンピック】

2014年03月08日 21時04分 JST
Tom Pennington via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - MARCH 08: Akira Kano of Japan competes in Mens Downhill Sitting during day one of Sochi 2014 Paralympic Winter Games at Rosa Khutor Alpine Center on March 8, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Tom Pennington/Getty Images)

ソチ冬季パラリンピック第2日の3月8日、アルペンスキー男子滑降座位が行われ、狩野亮(かのう・あきら)が金メダルを獲得。鈴木猛史(すずき・たけし)が銅メダルを獲得した。今大会の日本勢金メダルでは第1号。朝日新聞デジタルが伝えた。

狩野は2010年バンクーバー大会のアルペン男子スーパー大回転座位に続き、2大会連続の金メダル。「前回はがむしゃらに楽しくやって取った金。今回は作り上げて取った金メダルなので、本当にうれしい」と喜びを語った。

(朝日新聞デジタル「アルペン滑降・狩野が今大会初の金 パラリンピック」2014/03/08 18:33)

所属するマルハンが1月23日に出したプレスリリースによると、狩野のプロフィールは以下の通り。

狩野亮(かのう あきら)/ 27歳
北海道網走市出身。小学校3年生のときに、登校中の自動車事故で脊髄を損傷し半身不随に。中学校1年生の時より障害者スキーを始め、2006年トリノ大会でパラリンピック初出場を果たす。2010年バンクーバー大会では、「男子座位スーパー大回転」で金メダル、「男子座位滑降」で銅メダルを獲得した。2014年3月7日~16日に開かれるソチ大会で3大会連続の出場となる。

(「当社社員のチェアスキーヤー狩野亮選手「ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」壮行会を実施 | 株式会社マルハン

狩野亮・画像集【ソチオリンピック】

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