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眞子さま、大学卒業後の本格的な公務とは 陶磁器の祭典では名誉総裁に

2014年03月24日 00時12分 JST | 更新 2014年03月24日 00時29分 JST
時事通信社

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、大学卒業後は進学や就職はせず、本格的に公務に取り組むことになった。「国際陶磁器フェスティバル美濃」名誉総裁に就任するほか、国際青年会議所の大会に出席するなど公務の調整が進められているという。3月23日、NHKニュースが報じた。

関係者によりますと、卒業後は進学や就職はせず、皇族として本格的に公務に取り組む予定で、ことし9月12日から1か月余りにわたって岐阜県で開かれる「国際陶磁器フェスティバル美濃」の名誉総裁に就任されることになったということです。



6月には国際青年会議所の大会に出席するため紀子さまとともに山形市を訪問し、10月には長崎県で開かれる国体で、お一人で競技を観戦される方向で調整が進められています。



(NHKニュース「眞子さま 卒業後は公務に重点」より 2014/03/23 18:52)

「国際陶磁器フェスティバル美濃」は、3年に一度開かれる世界的な陶磁器の祭典で、これまでに故・高松宮妃や、桂宮さまが名誉総裁を務めている

眞子さまは、大学在学中も学業に支障のない範囲で公務に臨み、活動の幅を広げてきた。13日には、秋篠宮さまと東日本大震災で親を失った子供のケア施設を訪問している。

秋篠宮さまと長女眞子さまは13日、東日本大震災で親を失った子どものケア施設「仙台レインボーハウス」(仙台市)を訪れ、子供らと一緒に遊んだり話したりして交流された。



施設側によると、(中略)眞子さまが「すごい、見てもいいですか。作るの大変だったでしょう」と声を掛けられる場面もあったという。



(MSN産経ニュース「震災遺児のケア施設訪問 秋篠宮さまと眞子さま」より 2014/03/13 19:33)

17日には、「第36回聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に初めて出席。20日には、皇后さまや雅子さまとともに、皇居で行われた音楽大学卒業生による演奏会に出席したという。

后さまや皇太子妃雅子さまは20日、皇居で行われた音楽大学卒業生による演奏会に出席された。

演奏会は、皇居にある桃華楽堂で午後2時半から行われ、皇后さまや、皇太子ご夫妻、秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまなど、皇族方が出席された。

演奏会では、東京芸術大学など音楽大学を卒業した学生6組が、それぞれ演奏を披露した。



(FNNニュース「皇后さまや皇太子妃雅子さま、音大卒業生による演奏会にご出席」より 2014/03/20 22:48)

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