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「子育て世帯臨時特例給付金」とは 15歳までの子供1人につき1万円

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(写真はイメージ)Portrait of family | Getty
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2014年4月からの消費増税による影響を緩和する目的で、15歳(中学3年生)までの子供がいる子育て世代の対象者に「子育て世帯臨時特例給付金」が支給される。給付額は児童1人につき1万円。児童手当の上乗せではなく、別の給付金として支給されるという。

厚生労働省によれば、2014年1月分の児童手当を受給し、2013年の所得が所得制限額に満たない世帯が対象となる。ただし、臨時福祉給付金の対象者および生活保護の被保護者などは対象外。児童手当の所得制限限度額については、厚労省が表にまとめている。

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各自治体に申請すれば、受給条件を審査の上、対象者に支給を実施する。申請の受付開始時期は、各自治体によって異なるが6月以降になると見られる。

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