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阪神・西岡剛、肋骨骨折が判明 登録抹消、長期離脱も

2014年04月01日 19時11分 JST | 更新 2014年04月01日 19時20分 JST
時事通信社

プロ野球・阪神の西岡剛内野手(29)が4月1日、左右の第一肋骨(ろっこつ)の骨折と診断され、出場選手登録を抹消された。この日、東京都内の病院で再検査を受けて判明した、と球団が発表した。脳に異常は無かった。MSN産経ニュースなどが報じた。

この日、出場選手登録を外れ、大阪府内の病院に転院した。和田豊監督は復帰時期について「全く見当がつかない」と話すなど、長期離脱の可能性が出てきた。

前日同様、この日の検査でも脳に異常はなかったものの、これまで鼻骨骨折、左肩の軽い脱臼が確認されている。

(MSN産経ニュース「【プロ野球】西岡、肋骨骨折が判明 登録抹消、長期離脱も」より 2014/04/01 16:33)

西岡は3月30日の巨人戦(東京ドーム)の守備でフライを追った際にライトの福留孝介と衝突して負傷。鼻骨を折り、左肩鎖関節を脱臼していた。

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2回、巨人・大竹の打球を追い、守備中にぶつかった阪神の福留孝介(左)と西岡剛=30日、東京ドーム

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福留孝介と守備中に衝突、グラウンドの倒れこんだ後、救急隊員の手当てを受ける阪神の西岡剛(中央)=30日、東京ドーム 

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