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小保方晴子さんの代理人、三木秀夫弁護士ってどんな人? 船場吉兆や阪急阪神ホテルズを調査【STAP細胞】

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三木秀夫弁護士(公式サイトより) | miki-law.com
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STAP細胞の論文について「小保方晴子さんによる捏造・改ざんがあった」と4月1日に理化学研究所(理研)が発表した問題で、ユニットリーダーの小保方晴子さんは「承服できません」として、期限の4月9日までに理研に不服申し立てをする予定だ。47NEWSなどが報じた。

代理人を務める大阪弁護士会の三木秀夫弁護士によると、理研の調査結果への不服申し立ては来週前半にする方向で調整している。小保方氏は自ら説明したいとの意向を示しており、後日記者会見することも検討している。

(47NEWS『小保方氏 来週前半不服申し立て STAP論文「撤回せず」』2014/04/02 12:53)

徹底抗戦の構えを示す小保方さんの代理人を務めるのは、三木秀夫弁護士だ。彼の名前を知る人からは「船場吉兆、阪神阪急ホテルズの調査をした人ではないか」と、驚きの声が広がっている。

弁護士事務所のプロフィールによると、三木秀夫氏は大阪大学法学部卒業後、1984年に大阪弁護士会に登録。以前は、同会の副会長を務めていた。NPO活動の法的サポートでも有名で、日本NPO学会理事でもある。

2002年4月に、角川ホールディングス(現在のKADOKAWA)が、雑誌・新聞の商標として、「NPO」「ボランティア」の2単語を登録した際には、全国のNPO団体の代理人として異議申し立てをし、登録を抹消させた。

また社内コンプライアンスの分野でも活躍しており、2007年の大阪市内の高級料亭「船場吉兆」の料理使い回し発覚の際には、社内調査委員として参加。同社の謝罪会見に女将の湯木佐知子氏と同席した。2013年10月に問題となった阪急阪神ホテルズでのメニュー虚偽表示問題では、第三者委員会の委員として調査に当たった

ベテラン弁護士の強力なバックアップを得て、理研に真っ向から立ち向かう小保方さん。記者会見も検討しているが、三木弁護士には懸念していることがあるという。

小保方氏の記者会見が検討されているが、三木弁護士は「精神状態が安定せず、興奮することもある。的確に答えられるだろうか」と不安をのぞかせた。

(日刊スポーツ「小保方氏が反抗声明 9日にも会見」2014/04/02 09:09)

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