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ウルトラマンの撮影シーン、精密ジオラマで再現 【円谷英二 特撮の軌跡展】

2014年04月03日 20時53分 JST | 更新 2014年04月03日 21時06分 JST

「特撮の神様」と呼ばれた円谷英二氏の業績をたどる「円谷英二 特撮の軌跡展」が4月2日から、東京の新宿高島屋で始まった。目玉となる展示は、円谷プロの特撮番組「ウルトラマン」第19話の撮影現場を再現したジオラマだ。この回は円谷英二が自ら演出を手がけたことで知られている

円谷英二 特撮の軌跡展

1964年の東京オリンピックの舞台となった国立競技場が精巧なミニチュアとなっている。その中で、着ぐるみのウルトラマンと怪獣アボラスがにらみ合っている姿を360度どこからも眺めることができる。「ウルトラQ」と「ウルトラセブン」関連の資料や怪獣の着ぐるみもあり、多くの特撮ファンや家族連れで会場は賑わっていた。

会期は4月14日まで。5月1〜12日は大阪高島屋、7月30〜8月11日は横浜高島屋でも展示される。

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