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渡辺喜美氏、みんなの党代表辞任を表明 8億円借り入れ問題

2014年04月07日 17時21分 JST | 更新 2014年04月09日 01時10分 JST
時事通信社

みんなの党の渡辺喜美代表は4月7日に緊急会見を開き、8億円借り入れ問題の責任を取って代表を辞任すると発表した。朝日新聞デジタルなどが伝えた。

渡辺代表の辞任表明の主要な内容は以下の通り。

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DHCの吉田嘉明会長から借り入れていた5億5000万円分は金利をつけて返済した。先ほど銀行の方から吉田会長の口座に届いたという連絡があったのでご報告する。吉田会長にはご迷惑をかけたが、多額の資金を融通していただいたことには心から感謝している。今回の件で、一連の報道により、多くの皆さんにご迷惑をかけたことを心からお詫びしたい。

法的に全く問題がないとはいえ、多くの皆様にご迷惑をかけたことは事実。党に迷惑をかけないために個人で借り入れたが、残念ながら逆効果になってしまった。その責任は代表である私にあるので、みんなの党の代表の職を辞したいと思って、浅尾幹事長に伝えた。

一兵卒として再び原点に立ち返って、邁進したい。

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