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小保方晴子さん、理研に不服申し立て【STAP細胞】

2014年04月08日 16時00分 JST | 更新 2014年04月08日 16時00分 JST
Bloomberg via Getty Images
Shunsuke Ishii, a molecular geneticist at Riken and head of the research investigation committee, center, speaks as he looks at a screen displaying an interim report on the research investigation into doubts about the stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP) cell papers, published in Nature Publishing Group's Nature scientific journal during a news conference in Tokyo, Japan, on Friday, March 14, 2014. Japan's Riken center apologized for errors in a pair of studies that had outlined a simpler, quicker way of making stem cells and said the institute is considering recommending a retraction. Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg via Getty Images

STAP細胞の論文で「ねつ造があった」として理化学研究所(理研)が、研究ユニットリーダーの小保方晴子さんの不正を認定した件について4月8日、小保方さんが理研に調査のやり直しを求める「不服申し立て」をした。

小保方さんは1日にも「このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体がねつ造であると誤解されかねず、到底容認できません」と、コメントしていた。今後の流れをNHKニュースが以下のように報じている。

理化学研究所の調査委員会は、今後、再調査が必要かどうか審査し、再調査となった場合には、調査開始後おおむね50日以内に小保方リーダーに結果が通知されることになっています。

(NHKニュース「小保方リーダー 理研に不服申し立て」2014/04/08 15:11)

小保方さんは、4月9日に大阪市内で記者会見を行う。今回の異議申し立てやSTAP細胞の疑惑について説明すると見られる。

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