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目を釘づけにする「スミソニアン」写真コンテスト

2014年04月15日 01時43分 JST | 更新 2014年04月15日 01時43分 JST

アメリカの有名なスミソニアン博物館を運営するスミソニアン学術協会は、月刊誌「スミソニアン・マガジン」を発行している。同誌は毎年、写真コンテストを開催し、何万枚もの応募作品を厳選して、目を釘づけにする美しい写真を称えている。

今年も同誌には、132カ国から5万点以上の作品が集まった。社会や世界をありのままに捉えた、壮観かつ驚異的な奇跡のような作品が一堂に会したわけだ。

題材は、廃墟と化した教会から、水中で獲物を狙う漁師までさまざまだ。目を奪われるような見事な写真は、圧倒的としか言いようがない。この地球上には人知れず、私たちを魅了してやまない芸術の女神たちが潜んでいるのだ。

第11回写真コンテストの最優秀作品は、読者からの投票によって決定される。同誌は苦労の末、全作品から60点を最終選考作品として絞り込んだ。自然界、旅行、人間、アメリカ、加工画像、携帯電話の6部門別に分かれている。

インターネット投票にはこちらから参加できる。2014年5月6日まで投票を受け付けているので、写真を見る目に自信がある方は一票を投じてみてはいかがだろうか。

最終選考に残った全作品は、スミソニアン・マガジンのサイトで見ることができる。以下、息をのむような見事な作品をいくつかご紹介するので、ご覧いただきたい。

[Katherine Brooks(English) 日本語版:遠藤康子、合原弘子/ガリレオ]

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