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周富徳さん肺炎で死去、71歳 「料理の鉄人」で活躍

2014年04月13日 16時08分 JST | 更新 2014年04月13日 22時55分 JST
「広東名菜富徳」HP

炎の料理人として、テレビ番組「料理の鉄人」などで人気を集めた周富徳(しゅう・とみとく)さんが4月8日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなったことが13日、わかった。71歳だった。喪主は長男の志鴻(しこう)さんで、葬儀は近親者で執り行われたという。オリコンなどが報じた。

中国料理店『広東名菜 富徳』オーナーシェフで「炎の料理人」の異名で知られる周富徳(しゅう・とみとく)さんが肺炎のため8日に死去していたことが13日、わかった。71歳だった。



(オリコン「「炎の料理人」周富徳さん死去」より 2014/04/13 14:36)

周富徳さんは、中国広東省出身の両親の間に横浜市で生まれた。18歳で料理の道に進み、中華の名店「聘珍楼」や「璃宮」の総料理長を務めた後に、独立。テレビ番組「料理の鉄人」では、和の鉄人・道場六三郎氏との対決も話題を呼んだ

横浜の中華街で料理人の父親の仕事を見て育ち、18歳で料理の道に。都内の中華料理店やホテルで修業後、東京・赤坂の「璃宮」の総料理長。1993年「広東名菜 富徳」青山店のオーナーとして独立した。



NHK「きょうの料理」などの講師を担当。(中略)94年にはNHK紅白歌合戦にもゲスト出演した。



(スポニチ「「炎の料理人」周富徳さん死去 71歳 「料理の鉄人」など」より 2014/04/13 14:04 )

94年には、半生記「炎の料理人 周富徳」が漫画化され、翌95年には堂本光一(35)主演でドラマ化された

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