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さぬきうどんバーガー、平日も販売へ 新製品の「カツバーガー」も投入

2014年04月15日 00時03分 JST

四国でサービスエリア事業などを営む穴吹エンタープライズ(香川県高松市)は4月11日、讃岐うどんを使ったハンバーガーの「さぬきうどんカツバーガー」を発売すると発表した。

sanuki udon

焼きうどんををピリ辛しょう油で味付けし、油揚げに包んで揚げた「うどんカツ」を、チーズやキャベツの千切りと一緒にパンで挟んだもの。値段は450円で、4月20日から高松自動車道の松原サービスエリア(上下線)で販売開始する。

同社は2011年1月から、讃岐うどんを使ったハンバーガー「さぬきうどんバーガー」の販売を開始。ゆでたてのうどんに生卵をからめ醤油をかけて食べる「釜あげうどん」を挟んだものや、讃岐うどんが入ったメンチカツを挟んだものを販売してきた。

これはでは、土・日・祝日、ゴールデンウィークや、年末年始期間などに、1日20〜40個限定で販売していたが、2014年4月19日には販売個数50,000個を達成できる見通しで、これを記念して平日にも販売する。

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かまたまうどん風だった「さぬきうどんバーガー」しょうが風味のしょうゆダレ。薬味のネギ、かつお節を使用。

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