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USJに「ハリー・ポッター」の新エリア 2014年7月15日に開業

2014年04月19日 00時58分 JST | 更新 2014年04月19日 00時58分 JST
時事通信社

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USJ「ハリポタ」新エリア、7月15日に開業

テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)は18日、人気映画シリーズ『ハリー・ポッター』をテーマにした新エリア『The Wizarding World of Harry Potter(ウィザーディングワールドオブハリーポッター)』を、7月15日にオープンすると発表した。

この日の記念式典にはルーナ・ラブグッド役を演じたイヴァナ・リンチ、建築家の安藤忠雄氏のほか、同映画シリーズのプロダクション・デザイナーを務めたステュワード・クレイグ氏、USJ大使に任命された人気アイドルグループ・SMAPが出席。また、スペシャルゲストとして、キャロライン・ケネディ駐日米国大使、安倍晋三内閣総理大臣も登場した。

同社のグレン・ガンペル社長とフクロウから手紙を受け取った安倍総理は、ケネディ大使の合図を受けて手紙を開き、開業日を発表。その直後、主人公らが通う魔法学校で同パークのシンボル的存在である「ホグワーツ城」がライトアップされたほか、城をバックに美しい花火が打ち上がり、イベントを華やかに盛り上げた。

『ハリー・ポッター』のアトラクションは2010年6月に開業した米フロリダ州ユニバーサル・オーランド・リゾートのみで展開されており、米国外では初めて。USJは450億円を投資し、敷地内の駐車場を立体化して空いたスペースに新パークを建設している。

パークはUSJと“ハリポタ”シリーズを手掛けるワーナ・ブラザーズ、ユニバーサル・パークス&リゾーツが共同で制作しており、ステュワード氏の指揮の元、ホグワーツ城やホグズミード村などの景観を忠実に再現。ほか、「オリバンダーの店」での魔法の杖選びといった体験アトラクション、魔法界のふしぎな飲み物「バタービール」などのフードメニューも堪能できる。

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