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唐沢寿明「自信はある」TBS新ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」"半沢直樹"スタッフが再び集結

2014年04月21日 14時27分 JST | 更新 2014年04月21日 14時36分 JST
tbs.co.jp

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唐沢寿明、『半沢』超えに自信満々 池井戸作品で“倍返し”ならぬ“大逆転”狙う

俳優の唐沢寿明(50)が20日、都内で行われたTBS系新ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(毎週日曜 後9:00)の特別試写会後の会見に出席した。同作は、昨年7月から放送されたドラマ『半沢直樹』の原作者・池井戸潤氏の小説をドラマ化。最終回に視聴率42.2%を叩き出し、大ヒットした『半沢』と同じ枠とあり注目されているが、唐沢は「気持ち的には『半沢直樹』を超えている。数字はともかく、情熱は伝わるのでは」と胸を張った。

完成されたばかりの1話を視聴した唐沢は「よく出来ていると思う。自信はある」と満足気で、「気持ちは『半沢』を超えている」と自信たっぷり。観客から笑いが起きると、「笑うと“倍返し”するぞ!」と半沢の名せりふを引用して笑わせていた。

『半沢』では浅野支店長がはまり役だった石丸幹二(48)は、「『半沢』に出ていた身として言えるのは、池井戸さんの作品は、作り手も観る側も離さない。非常に前向き」と魅力を熱弁。共演の江口洋介(46)は「池井戸作品は、悪いお代官様がいたりと時代劇っぽい。台本が楽しみ」と心待ちにしていた。

一方で、『半沢』スタッフが集結した現場は「撮り方が特殊」と唐沢。「カメラが目の前にある。どこを見てしゃべればいいのか分からず、集中するのが大変です」と苦労も明かした。

ドラマでは、中堅精密機器会社・青島製作所の存亡と、同社の名門社会人野球部の存続を賭けた攻防を描く。青島製作所の社長を演じる唐沢が、倒産寸前の会社を守りぬくため“倍返し”ならぬ“大逆転”を狙う。

会見には檀れい(42)、立川談春(47)も登壇。ドラマは4月27日放送スタート。初回は25分拡大。

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