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1日60分以内でできる若く見られる6つの方法

2014年04月24日 01時11分 JST | 更新 2014年04月24日 01時11分 JST
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老化について言えば、時間は敵となる。だが、時間を味方につければ、最高の友人となるだろう。生活の中で毎日1時間以内で行える、アンチエイジングに役立つとてもシンプルなことをいくつか集めてみた。ボトックスは必要ない。

1. コーヒーではなく、紅茶で1日を始めよう。

white tea

これについては、なかなか難しいという人もいるだろう。だが、これを変えるだけで、がん、関節炎、しわのリスクを減らすことができる。キングストン大学の研究者が、白茶の中に含まれる少量の酵素 (カップ1杯の中に含まれる量よりも少ない) によって、コラーゲンとエラスチンを破壊する酵素から体を守ることができることを発見した。コラーゲンとエラスチンは、皮膚に弾力性とふくらみを与え、しわの原因となるものを減少させる。この働きに、乾杯。

2. しっかりと洗う。

冷たい水を飛び散らせて顔を洗い、目を覚ましたり酔いを覚ましたりするなんてとんでもない。浴室で歯を磨いたり、フロスを使っている (使ってくださいね) ときや、仕事をしているとき、皮膚をこそぎ落とすのを忘れないようにしよう。年を取ると、皮膚を効率的に除去できなくなると、皮膚科医のスーザン・ウェインクルがインタビューで述べた。死んだ皮膚の細胞が蓄積されると、ぼんやりとして輝きがないように見えてしまう。皮膚をこそぎ落とすのは、死んだ皮膚を除去するというだけではなく、保湿クリームのような製品の吸収をよくし、働きをよくすることがあると、ウェインクルは言う。皮膚をこそぎ落とすブラシを使えばわずか60秒でできるので、1日1分で皮膚を若返らせることができるのだ。

3. 甘い物への欲求を乗り越えよう。

reaching for donut

ランチタイム。至る所に誘惑が存在する。99セント余計に払えば、食事に砂糖たっぷりのチョコチップクッキーから、スプーン数杯分の砂糖入りの炭酸飲料まで、食事につけることができる。だが、我慢すれば、あなたの顔は後であなたに感謝するだろう。食事で砂糖を摂取しすぎると、老化が早まるということは研究で明らかになっている。ある研究では、50~70歳の被験者において、血糖値の上昇により、5~7か月年上に見えることが明らかになった。別の研究では、砂糖が多い食事が、皮膚のエラスチン内のコラーゲンを破壊することが明らかになった。これは先ほども述べたとおりなのだが、砂糖の多い食事は、体内のコラーゲンの対応にも影響を及ぼすということも明らかになっている。コラーゲンの構造がもろいと、日光によるダメージを受けやすくなり、そのため、しわができやすくなるのだ。

4. 化粧をしたままで寝ることを考えないように。

長い1日を終えた後には、パジャマに着替える力も残っていないかもしれない。しかし、絶対に飛ばしてはいけない寝る前の儀式が1つ存在する。顔を洗うことだ。顔を洗わずに寝ても、枕にアイライナーが付き、アライグマのような目で目覚めることになるだけだと思うかもしれない。しかし、本当はもっと困ったことになる。昨年、ボランティアのある女性が1か月間毎日、化粧をしたままで就寝した。その結果はどうなっただろうか。肌がしみと炎症だらけになっただけではなく、何年も老けて見えたのだ。一晩中化粧をしたままでいると、毛穴がふさがってしまうと、専門家は言う。さらに、遊離基と酸化ストレスにより多くさらされてしまうことになる。これが積み重なると、老化が早まったり、細いしわができたりするのだ。これは、私たちがビューティースリープと呼ぶものではない。

5. 眠りに就く時刻を15分だけ早くしよう。

alarm clock

平日の睡眠不足を埋め合わせるため、週末には遅くまで寝ていようと考えるかもしれない。しかし、睡眠を本当に「取り戻す」方法は存在しない。理想を言えば、推奨される7時間から9時間の睡眠を取れば、快適に過ごすことができる。睡眠に邪魔が入ったり、スケジュールが予測できなかったり、心配事があって遅くまで起きていたりすることで、我々の多くは十分な回復を行える休息を得られない。研究によると、睡眠不足によって、肌の老化が早まったり、肌に凹凸ができたり、細いしわができることがある。「疲れてるように見えるね」と言われるほどひどくないにしてもだ。ああ。

十分な睡眠を取れていなかったり、睡眠を取る時間を一定にできないようであれば、専門家のおすすめは、毎晩自分が考える寝る時間の15分前に床につき、布団の中にいる時間の85パーセントを眠ることに費やすことだ。

6. サテンの枕カバーを使おう。

皮膚科医は、しわを作らないようにするためには、あおむけに寝るのが一番いいと述べる。うつぶせで寝るのが心地よい人にとっては、それを変えるのは大変かもしれない。変えられないなら、少し時間を取って、綿の枕カバーをサテンの枕カバーに取り替えよう。皮膚科医のデブラ・ジャリマンは、 HuffPost Style に対し、サテンの枕カバーを使用すると、皮膚が滑りやすくなり、皮膚を引っ張りにくくなって、恐ろしい寝跡がつかなくなると述べる。本当にしっかりと選びたいなら、美容向けの特別な枕カバーが存在するのだと彼女は言う。そうした枕では、寝ている間に顔にかかる圧力を軽減し、皮膚を長時間しわのない状態に保ってくれる。

60分でできるアイデアをあなたもお持ちだろうか。コメント欄で教えてもらいたい。

[(English) Translated by Gengo]

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