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「近キョリ恋愛」実写映画化 山下智久と小松菜奈が禁断の恋人役

2014年04月22日 20時05分 JST | 更新 2014年04月22日 20時05分 JST
kodansha.co.jp

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山下智久&小松菜奈、教師と生徒の禁断の恋人役 『近キョリ恋愛』実写化

男前・ツンデレ教師と超クール・天才女子高生の恋を描く、みきもと凜氏の人気少女コミック『近キョリ恋愛』が実写映画化され、俳優の山下智久が教師役に初挑戦することが22日、わかった。主人公の教師と禁断の恋に落ちる女子高生役は、docomo『dビデオ』CMなどで人気急上昇中の小松菜奈。スクリーンで初の本格純愛ラブストーリーに挑戦する山下は「初めての教師役でもありますが、僕の今の年齢がベストタイミングだと思っています。教師と生徒……禁断の恋のお話ではありますが、『好き』という気持がとてもストレートに伝わる純愛映画です」とコメントしている。

山下が演じるのは、美しい容姿のため女生徒たちからの人気は圧倒的、自信家で優秀、プライドも高く、態度は常に上から目線、自分から人を好きになったことがないというツンデレ教師。美しい顔で毒舌なセリフと胸キュンなセリフを絶妙なバランスで振りまき、冷たい態度とドキドキなしぐさでヒロインだけでなく登場するすべての女性を翻弄する役どころ。今作に向き合った山下は「僕自身、今まで演じたことがあるようでなかったツンデレなキャラクターを初めて演じることに、最初は戸惑いもありましたが、監督と話し合いながら役を作っていく上で、役になりきれたと思います。恋に興味がある人、恋をしている人、すべての人に観てもらえるとうれしいです」とアピールする。

一方、山下演じる主人公に振り回されながらも心を奪われていく、感情を表すのが苦手なヒロインを演じる小松は「自分がラブストーリーをやるとは思わなくて、ドキドキ……。“無表情”というのも、どうやって演技をすればいいのだろう?と不安でした。最初は恥ずかしくてなかなか感情が出せなかったんですけど、次第に役柄の気持ちが考えられるようになり、役が自分に入ってきて『私にもができるかも』と思えました」と心境を吐露。長編映画2作目の出演ながら、存在感と透明感あふれる堂々とした演技を見せているという。

共演陣は、ヒロインの同級生で彼女に想いをよせる元ヤンキーでパティシエを目指す役に、期待の新グループ・ジャニーズWESTの小瀧望。同じく同級生でヒロインの唯一の理解者役に山本美月。主人公の元彼女で、ヒロインの心を乱す大人の女性を水川あさみ。ヒロインの従兄で幼い頃から彼女を見守ってきた主人公の同僚教師役を新井浩文。豪華で多彩なキャスト陣が2人の恋に絡み合い、重厚感のある物語を作り出す。

メガホンをとるのは、『君に届け』(2010年)などを手がけた恋愛映画の名手・熊澤尚人監督。山下と小松のキャスティングに「カッコいい男性俳優はたくさんいらっしゃいますが、山下君のような『美しい』男性俳優はなかなかいないと思っていました。実際に現場でも、容姿だけでなく、立ち振る舞いの美しさに感嘆しました。実写映画化がかなり難しい大人気原作で、本当にいろいろと大変ですが、山下君と小松さんという魅力的なキャストのおかげで、2人の距離から目を離せない映画になると思います」と語る。

同作は、10月11日より全国公開される。

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