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心理学の秘訣を使えば、ふたりの関係をもっとよくできるかも

2014年05月01日 22時48分 JST | 更新 2014年05月01日 22時48分 JST

あなたが大切な人に好かれるように行動すると、実はあなたがその人のことをもっと好きになるのである。

これは「ベンジャミン・フランクリン効果」という心理現象で、アメリカ建国の父であるベンジャミン・フランクリンが発見した。人は親切にしてあげた相手のことを好きになるという現象だ。

SOULPANCAKEではこの効果を、恋愛の科学の最新ビデオでテストすることにした。この実験に参加するカップルを数組選びだし、あるカップルは実験の間ずっと、いろんな形で愛していると言ったり、相手のために飲み物を持ってきてあげたりし、一方的に相手に尽した。その間、相手は何もしなかった。

実験の前後で行った質問によると、実験終了後、一方的に親切にされていた人は、実験の開始時よりも相手のことを5パーセントほど、より魅力を感じるようになったことが分った。

実験結果の要点を知りたい?

実験を行ったジュリアンの結論はこうだ。「相手が自分にお返しをしたり投資したりできる隙を作るようにすること。毎回支払いを持つことや、必ずドライブに連れていくことにこだわらなくても大丈夫かも」。自分が相手にしているようなことを相手もできるよう、あなたにお返しをするチャンスをパートナーに与えよう。

上のビデオで実験の詳しい様子をご覧ください。

[(English) Translated by Gengo]

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