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小保方晴子氏の三木秀夫代理人が苦言「STAP論文は許されず、委員の論文は許される」

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MIKI
(写真はイメージ)小保方晴子氏の不服申し立てについて、記者会見に臨む代理人の三木秀夫(手前)、室谷和彦両弁護士=8日午後、大阪市北区の大阪弁護士会館 撮影日:2014年04月08日 | 時事通信社
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STAP細胞論文の不正を調査している理研調査委員会の委員、田賀哲也・東京医科歯科大教授の論文に画像の切り張りが指摘された問題について、同大学が不正はないと発表したことを受けて、理研の小保方晴子ユニットリーダーの代理人・三木秀夫弁護士は5月3日、「私どもの主張と同じ」とのコメントを発表した。MSN産経ニュースが報じた。

理研の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人、三木秀夫弁護士は3日、「(田賀氏のケースは)私どもが主張していることと同じ」とのコメントを報道各社に発表した。



三木氏はコメントの中で「STAP論文は許されず、田賀論文は許されるとすれば、画像の切り張りや引き伸ばしについて許される場合と許されない場合があることになる」と指摘。


(MSN産経ニュース『【STAP論文】小保方氏代理人が苦言「STAP論文許されず、委員の論文は許される」』より 2014/05/03 13:27)

小保方氏は、STAP論文の不正を認定した調査委の報告書は不十分として不服を申し立てている。調査委は再調査するか審査中だ。

田賀氏だけでなく、理研の調査委員である古関明彦グループディレクターと、真貝洋一主任研究員の論文にも画像の切り貼りの疑いが指摘されており、代理人の三木弁護士は2日、調査委員の入れ替えを求めていた。

調査委委員の論文の疑義浮上に対して小保方氏の代理人は「調査委の信用性がなくなった」としてあらためて委員の入れ替えを求めた。代理人の三木秀夫弁護士は、理研が委員の構成を変えずに審査結果を出した場合「到底承服できない」としている。


(スポニチ『小保方氏側「調査委の信用性なくなった」 切り貼り疑惑で』より 2014/05/03 05:30)

調査委では、委員長だった理研の石井俊輔上席研究員の論文に画像の切り貼りが見つかり、4月に辞任している

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