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水平環が観測 まるで横に伸びた虹、七色に光る「環水平アーク」【画像】

2014年05月04日 16時55分 JST | 更新 2014年05月04日 20時14分 JST

5月4日午後、東京や大阪など、各地で横に伸びた虹のようなものが見られ、空の画像をTwitter上にアップする人が相次いだ。

これは、本当に虹なのか。tenki.jpによれば、この虹のようなものの正体は「環水平アーク」だという。

「環水平アーク」と呼ばれる現象です。おおむね夏至を挟んだ半年間しか見られない、貴重なものです。



太陽高度が58度以上の場合に見られるもので、ちょうど、太陽が最も高い所にある正午過ぎに、七色の光がハッキリと輝きました。

これは、上空に浮かぶ氷の粒に、太陽の光が反射したものです。



(tenki.jp「東京の空に 七色の光(日直予報士) - 日本気象協会」より 2014/05/04 12:48)

以下に、各地で観測された「環水平アーク」の画像を紹介する。

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