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ペルー女性が世界最高齢? 政府、116歳4カ月と認定 ギネス記録の大川ミサヲさんより2カ月半早い

2014年05月05日 01時46分 JST | 更新 2014年05月05日 01時46分 JST
AFP時事

南米ペルー政府は5月3日までに、山間部に暮らす先住民女性の年齢を116歳4カ月と認定した。地元紙コメルシオが伝えた。事実とすれば、ギネス・ワールド・レコーズ社が認定する世界最高齢の大川ミサヲさん(大阪市、116歳1カ月余り)より2カ月半早く生まれたことになる。時事ドットコムなどが報じた。

女性はペルー南部ワンカベリカ県で、厳しい気候条件の中、泥で塗り固めた家に1人暮らしをするフィロメナ・タイペ・メンドーサさん。長寿の秘訣(ひけつ)は「ジャガイモ、ヤギや羊の肉、豆など自分の農地で栽培された自然の食材しか口にしないこと」と話している。

9人の子供のうち6人は既に死亡。残る3人も体調を崩しているが「近所の人も親切にしてくれる。寂しくはない」と元気な様子だという。

(時事ドットコム「世界最長寿はペルー人女性?=政府、116歳4カ月と認定」より 2014/05/03 14:51)

47NEWSによると、政府が発行した身分証明書には1897年12月20日生まれと記されている。ただ、ペルー山間部の戸籍には不透明な部分が多く、信ぴょう性に疑問も残る。年金受給の申請に訪れ、世界最高齢に当たることが発覚したという。

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