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世界卓球、日本女子が31年ぶりの決勝進出 男子は銅メダル

2014年05月05日 15時39分 JST | 更新 2014年05月05日 15時39分 JST
Reuters

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[4日 ロイター] - 卓球の世界選手権団体戦は4日、東京の国立代々木競技場などで試合を行い、日本女子は準決勝で香港を3─1で下し、31年ぶりの決勝進出を決めた。

日本は第1試合で石垣優香が敗れたが、第2試合は石川佳純、第3試合は平野早矢香が勝利。第4試合も石川が制した。5日の決勝では連覇を目指す中国と対戦する。

日本男子は準決勝でドイツに1─3で敗戦。3位決定戦がないため、4大会連続の銅メダル獲得が決まった。