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ダルビッシュ、ノーヒットノーラン「あと1人」で逃す レッドソックス戦

2014年05月10日 00時54分 JST | 更新 2014年05月11日 01時47分 JST
Ronald Martinez via Getty Images
ARLINGTON, TX - MAY 09: Yu Darvish #11 of the Texas Rangers throws against the Boston Red Sox in the first inning at Globe Life Park in Arlington on May 9, 2014 in Arlington, Texas. (Photo by Ronald Martinez/Getty Images)

アメリカ大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)が5月9日(日本時間10日)、ノーヒットノーラン達成の大記録をアウトあと一つで逃した。

ダルビッシュ ノーヒットノーランならず(2014年5月10日)

ダルビッシュはアーリントンでのレッドソックス戦に臨み、9回2死までノーヒットノーランの快投。30人目の打者にヒットを許して大記録達成を逃したが、今季3勝目(1敗)をマークした。レンジャーズは8―0で勝利を収めた。スポニチなどが報じた。

ダルビッシュは(中略)9回も先頭のペドロイアを三塁ゴロ、続くビクトリノを空振り三振に仕留めて、大記録まで「あと1人」とした。

だが、30人目の打者となった4番・オルティスに右前安打され、偉業達成はならず。ダルビッシュはここで降板し、メジャー移籍後初となる完封も完投も逃し、8回2/3を投げ、2回から4回にかけて6者連続奪三振をマークするなど12三振を奪った。

(スポニチ『ダル「あと1人」でノーヒットノーラン逃す また9回2死から…』より 2014/05/10 12:23)

ダルビッシュは試合後、「もちろん悔しいですけど、チームが勝ったので良かったです。いいピッチングができたと思います。ノーヒットノーランを狙ってました。毎回こういうピッチングができればチームもファンも安心できるでしょう」と話した。

ダルビッシュは2013年4月4日にヒューストンで行われたアストロズ戦で9回2死まで14奪三振を奪い完全試合に抑えていたが、9番打者に中前打を打たれ、大記録を逃している。

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