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2016年の大河ドラマは「真田丸」に決定 三谷幸喜さんが脚本 戦国武将・真田幸村の生涯を描く

2014年05月13日 01時16分 JST | 更新 2014年05月13日 01時18分 JST
Ken Ishii via Getty Images
TOKYO, JAPAN - OCTOBER 17: Director Koki Mitani attends the Tokyo International Film Festival Opening Ceremony on October 17, 2013 in Tokyo, Japan. (Photo by Ken Ishii/Getty Images)

NHKは5月12日、2016年放送の大河ドラマが、戦国時代の武将真田幸村の生涯を描く「真田丸(さなだまる)」に決まったと発表した。脚本は三谷幸喜さんが担当し、2004年に放送された大河ドラマ「新選組!」で脚本を務めて以来2度目となる。47NEWSなどが報じた。

幸村は信州の小さな領主だった真田家に生まれた。関ケ原の戦いで西軍につき、高野山に幽閉。大坂の陣では「真田丸」と呼ばれるとりでを造り、徳川家康軍を相手に果敢に戦った。

(47NEWS「16年大河ドラマは真田幸村 三谷幸喜さんが脚本」より 2014/05/12 11:31)

スポニチは、主演俳優は選定中で、三谷作品と縁が深い役所広司さんや佐藤浩市さんなどが候補として挙っていると伝えている。

最近は20代の若手俳優の主演が続いているが、NHK関係者は「往年の大河ファンからは、演技力をしっかり身に付けた俳優による骨太な作品を望む声も強い」と話している。役所や佐藤のほか“三谷組”の俳優、女優は人気者ばかり。豪華俳優陣による戦国絵巻が展開されそうだ。

(スポニチ「16年大河の主人公は真田幸村「真田丸」脚本は三谷幸喜氏」2014/05/12 11:08)

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