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ブラジルで「ワールドカップ反対デモ」元TBS竹内アナが治安悪化する現地の様子綴る

2014年05月16日 00時19分 JST | 更新 2014年05月16日 15時07分 JST
Victor Moriyama via Getty Images
SAO PAULO, BRAZIL - MAY 15, 2014: Black Bloc protesters Group clash with policemen during a protest against the World Cup on the evening of Thursday, May 15, 2014 in Sao Paulo, Brazil. Protests are taking place in various cities of the country and questioned the high spending on construction of stadiums and fight for better conditions and budget for health and education. (Photo by Victor Moriyama/Getty Images)

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ブラジルで「W杯反対デモ」 日本戦にも影響か? 元TBS竹内アナが現地の様子綴る

昨年からブラジル・サンパウロ市に在住の元TBSアナウンサー・竹内香苗が16日、自身のブログで、ブラジル国内の約50都市でデモが行われ、「W杯反対デモ」も起きていることを明かしている。

竹内アナは「今日はブラジル国内のおよそ50に上る都市でデモが行われました」と明かし、「サンパウロでもありましたが、テレビを見ているとレシフェやリオデジャネイロがかなり深刻に見えます」と現地の様子を報告。

レシフェは、日本がコートジボワールとの初戦を迎える場所でもあるが、「警察官のストライキが連日行われていて、そのために略奪暴行などが横行しているので治安が悪化しています」と安全面に不安が出ているといい、「そこにW杯反対デモも加わっています」と綴っている。

現地で生活を送る竹内アナは、「個人的には…代表試合が行われる日は祝日になるほどサッカーが好きな国で、W杯反対デモが行われることが不思議に感じる反面、W杯にお金をかけている場合ではないという気持ちも分からなくもない」と本音を明かしている。

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