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泉谷しげる、ASKAに薬物断ちを説く ポールの公演中止にも言及「ファンにとって代わりは存在しない」

2014年05月19日 16時47分 JST | 更新 2014年05月19日 16時48分 JST
時事通信社

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泉谷しげる、ASKAに薬物断ち説く「ファン裏切る行為」

歌手の泉谷しげるが19日、自身のブログで、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたASKA容疑者に触れ、「『薬物使用』はファンを裏切る行為なので嫌悪感を持ってナンとか断ち切ってもらいたい!」と訴えている。

泉谷は、「大物ミュージシャンの病気により大規模コンサートが中止になったり薬物使用で逮捕されたり…一緒にすべき件ではないと思うが極めて残念なニュースが続いてるなぁ!」と体調不良で国立競技場公演が中止となったポール・マッカートニーとASKAに言及。

ASKAに対して「ある依存は嗜好のモンダイでもあり好きな食べ物を止められない気持ちワカランでは無いが『薬物使用』はファンを裏切る行為なので嫌悪感を持ってナンとか断ち切ってもらいたい!」ときっぱりやめることを説き、「ファンがそのアーティストに使って来た時間とお金は大変なモノ!ファンにとって代わりは存在しないので『罪』を意識して回復し、いつか元気な姿を見せることが恩返しだろう」と持論を述べている。

また、ポールには「ライブ中止…の判断は本人がイチバン辛いと思うので早く治していただき再びライブを実現してもらいたいもんだ!」とエールをおくっている。

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