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ドラマ「アオイホノオ」安田顕があの映画監督の学生時代を演じる

2014年05月22日 23時58分 JST | 更新 2014年05月23日 00時00分 JST
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柳楽優弥主演『アオイホノオ』 庵野ヒデアキ役は安田顕

俳優の柳楽優弥(24)が主演するテレビ東京系ドラマ『アオイホノオ』(7月スタート、毎週金曜 深0:12)に、のちに『新世紀エヴァンゲリオン』を生み出すアニメスタジオの創設者3人組が登場。キャストは、主人公・焔(ほのお)モユルのライバルとなる庵野ヒデアキ役の安田顕(40)をはじめ、ムロツヨシ(38)、中村倫也(27)に決まった。

原作は『ゲッサン』(小学館)で連載中の島本和彦氏の同名漫画。プロデビュー前となる島本自身の大学生時代をベースに描かれる自伝的作品で、のちの漫画家やアニメ界を席巻する友人やライバルをモデルに、クリエイターの卵たちの“まだ何者でもなかった”日々を紡ぐ。

人並みはずれた作画能力を持ち、のちに『エヴァ』の監督となる芸大生・庵野ヒデアキを演じる安田は「光栄至極。天才も馬鹿も凡人も、同じ人だと思わなきゃ、やってられません。凡人は、あがくのみ。登場人物は、皆、あがいてます。だから、僕もあがきます」と気合を入れる。

自分では全く絵が描けないが、のちに劇場公開アニメ作品『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を監督する山賀ヒロユキ役にはムロ。庵野、山賀とともにアニメスタジオの創設に参加し、その後『プリンセスメーカー』を製作する赤井タカミ役は中村が務める。

監督・脚本は、島本氏とも昵懇の福田雄一氏(45)。ムロは「また福田雄一が遊ぶそうなので仲間に入れてもらいました」とマイペースで、中村も福田監督で「面白くない訳がない!」と熱く意気込んでいる。

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