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ASKA容疑者、覚醒剤の使用認める供述

2014年05月23日 17時05分 JST | 更新 2014年05月23日 17時21分 JST
時事通信社

覚醒剤所持の疑いで警視庁に逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)が、覚醒剤の使用を認める供述をしていることが分かった。ASKA容疑者は「覚醒剤を使ったことがある」などと述べており、逮捕容疑となった所持についても認め始めているという。5月23日、朝日新聞デジタルなどが警視庁へ取材した内容を報じている。

組織犯罪対策5課によると、ASKA容疑者は今月22日ごろから覚醒剤使用について認める供述を始めたという。知人の栩内(とちない)香澄美容疑者(37)は所持容疑について否認を続けているという。同課は来週にも覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで2人を再逮捕する方針を固めている。

 

(朝日新聞デジタル『ASKA容疑者、覚醒剤使用認める供述』より 2014/05/23 15:49)

ASKA容疑者と知人の会社員栩内香澄美容疑者(37)は5月17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された。ASKA容疑者は当初、「覚せい剤を所持したことはありません」として容疑を否認していたが、ASKA容疑者の自宅から薬物を使用するためのガラス製のパイプが発見されたり、ASKA容疑者の髪の毛から、覚醒剤の成分が検出されたりしていた。

警視庁は覚醒剤を使った疑いで、来週にもASKA容疑者を再逮捕する方針。一方、栩内容疑者は現在も容疑を否認しているという。

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