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ポール・マッカートニーさん、腸捻転の手術していた 都内の病院で

2014年05月27日 23時54分 JST | 更新 2014年05月27日 23時57分 JST
Jun Sato via Getty Images
TOKYO, JAPAN - MAY 15: Paul McCartney is seen upon arrival at Haneda Airport on May 15, 2014 in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/GC Images)

体調不良のため日本公演をすべて中止した元ビートルズのポール・マッカートニーさん(71)が、入院中に腸捻転の手術を受けていたことが5月27日、分かった。MSN産経ニュースが報じた。

複数の関係者の話を総合すると、宿泊先の都内ホテルに近い総合病院に入院していたポールは、体調が回復したため26日午前11時ごろに退院。(中略)

ポールは来日翌日の16日から下痢と嘔吐(おうと)の症状に見舞われ、全4公演を中止。20日の精密検査で腸捻転と診断され、緊急入院した。薬での治療方法もあったが、腸閉塞になる危険性が高いことから、数日後に体の負担が少ない腹腔鏡下手術が行われた。

(MSN産経ニュース「ポール“極秘離日” 腸捻転の手術していた 再来日公演は実現に向け協議中」より 2014/05/28 07:13)

マッカートニーさんは、26日にチャーター機で日本を離れた。

23日には英文公式サイトに「東京の病院で受けた治療は成功した」とのコメントを掲載していた。

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