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GLAY、新曲「BLEEZE」のMVで蜷川実花氏とコラボ TERU「想像以上のキラキラ」【動画】

2014年06月01日 21時40分 JST | 更新 2014年06月01日 21時52分 JST

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GLAY、10年ぶりに蜷川実花氏とコラボ TERU大満足「想像以上のキラキラ」

ロックバンド・GLAYの通算50枚目のシングル「BLEEZE~G4・III~」(7月9日発売)の表題曲「BLEEZE」のミュージックビデオ(MV)が2日、初公開された。ボーカルTERUの発案で、写真家・蜷川実花氏が同MVの監督とCDジャケットのアートワークを担当。TERUは「GLAYであのキラキラ感を出せるのは、蜷川実花さんしかいない」と自信をみなぎらせた。

2004年に蜷川氏がGLAYのカレンダー撮影し、意気投合してから10年ぶりのコラボレーションとなった本作。MV制作では初タッグとなったが、3月上旬に行われたメンバーと蜷川氏の打ち合わせはわずか30分ほどで終了するほど、方向性が合致。4月上旬に都内近郊のスタジオで行われた撮影も、終始笑い声が絶えなかったという。

夏がテーマの曲とあり、GLAY史上最も爽快なMVが完成。9月20日に東北・ひとめぼれスタジアム宮城で10年ぶりに開催される大型野外ライブ『GLAY EXPO 2014 TOHOKU』のロゴのモチーフとなった、東北六県の旗をイメージしたシルクがバックに彩られ、美しい映像に仕上がった。

表題曲の作詞作曲を手がけたTERUは「全体のイメージをキラキラさせたサウンド作りにしたこともあり、MVも“キラキラ”をテーマに作りたいと思っていた」と説明。「AKB48の『ヘビーローテーション』がTVでオンエアされているのを見て、僕が求めていたキラキラ感はコレだ! と思い、監督を調べたら、蜷川実花さんだったので、即オファーさせていただきました」と振り返った。

実際に仕上がりを見たTERUは「そんな僕の思いを受け止めてくれた蜷川さんが作り上げてくれた世界は、僕が想像した以上のキラキラな世界でした」と大満足。蜷川氏も「メンバーの皆さん、さすがの一言のパフォーマンスでした」と絶賛し「今までのGLAYのイメージとは違う提案をさせていただいたのにもかかわらず、面白いと思っていただけてうれしかったです。とても素敵な仕上がりになったと思います」と手応えをにじませた。

同MVはきょう午前8時から「GyaO!」独占で、フルサイズを1週間限定公開。YouTubeでは1コーラスのみ公開される。

「BLEEZE」MVフルサイズ(GyaO!)

「BLEEZE」MV 1コーラス(YouTube)

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