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日本代表、3-1で逆転勝利 親善試合のコスタリカ戦【UPDATE】

2014年06月02日 21時47分 JST | 更新 2014年06月03日 00時14分 JST
Mark Kolbe via Getty Images
TAMPA, FL - JUNE 02: Keisuke Honda of Japan runs the ball during the International Friendly Match between Japan and Costa Rica at Raymond James Stadium on June 2, 2014 in Tampa, Florida. (Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

ワールドカップ・ブラジル大会の本番を直前に控え、アメリカ・フロリダ州で合宿中のサッカー日本代表チームが現地時間6月2日、コスタリカ代表と親善試合を行った。

前半、コスタリカにカウンターから先制され、守って個人技で打開するコスタリカに苦しむが、前半出ていなかった遠藤、岡崎ら主力が後半になって入ると、攻撃が活性化しパスワークで相手を上回り、遠藤、香川、柿谷がゴールを決めて3−1で勝利した。

15日のコートジボワール戦まであと10日あまり。各選手のコンディションが焦点のひとつだった。怪我明けの内田は後半まで、まずまずのプレイ。長谷部は出場しなかった。一方、本田は判断のスピードや体のキレの面で、まだ本調子とは言えない出来だった。また、「サプライズ」枠で選ばれた大久保は前半のみの出場ながら、個での仕掛けが効果的な上、チームにもフィットしており、本番でも計算できそうだ。

日本代表は日本時間の7日、ザンビアと最後の親善試合を行い、15日、本番のコートジボワール戦を迎える。

日本代表親善試合 コスタリカ戦(2014.6.3)