スノーデン氏に関する書籍を映画化 オリバー・ストーンが監督

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OLIVER STONE
6月2日、オリバー・ストーン氏が、米政府の情報収集活動を暴露した中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン容疑者について英紙ガーディアンの記者が出版した本を映画化することが分かった。2012年11月撮影(2014年 ロイター/Ana Martinez) | Reuters
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[ロサンゼルス 2日 ロイター] - アカデミー賞受賞監督のオリバー・ストーン氏が、米政府の情報収集活動を暴露した中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン容疑者について英紙ガーディアンの記者が出版した本を映画化することが分かった。同紙が2日、声明を発表した。

ストーン監督は製作パートナーのモリッツ・ボーマン氏と共に、ルーク・ハーディング氏の著書「スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実」を映画化する権利を取得。ストーン氏は監督のほか、脚本にも携わるという。

同監督は 「われわれの時代で最も素晴らしいストーリーの1つであり、真の挑戦だ」と声明で語った。

これより先、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントもガーディアンの元コラムニストであるグレン・グリーンウォルド氏の「暴露 スノーデンが私に託したファイル」の映画化を発表している。

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