NEWS

自動運転車「2018年にも実用化」 日産のカルロス・ゴーンCEO

2014年06月03日 21時15分 JST | 更新 2014年06月03日 21時15分 JST
Bloomberg via Getty Images
Carlos Ghosn, chief executive officer of Renault SA and Nissan Motor Co., speaks during a Renault Samsung Motors Co. news conference in Seoul, South Korea, on Wednesday, April 2, 2014. Renault Samsung, Renault SA's South Korean subsidiary, plans to produce more than 80,000 Nissan Rogues a year, Ghosn said today. Photographer: SeongJoon Cho/Bloomberg via Getty Images

[パリ 3日 ロイター] - 仏ルノーと日産自動車<7201.T>の最高経営責任者(CEO)を兼務するカルロス・ゴーン氏は3日、法整備が順調に進めば4年後の2018年にも自動運転車が実用化されるとの見通しを示した。フランス自動車クラブ主催のイベントで述べた。

ゴーン氏は「問題は技術ではなく法律だ。自動運転車に関する責任、とりわけ無人運転になった場合の責任の所在に関する議論がまとまっていない」と指摘した。

その上で、自動運転車で先行している日仏米の3カ国では、2018年に実用化される可能性があり、欧州全体では2020年ごろに市販されるようになるとの見方を示した。

関連記事

北米国際自動車ショー写真集