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【安田記念】優勝したジャスタウェイの由来とは? 変わった名前の競走馬を一挙紹介

2014年06月08日 16時11分 JST | 更新 2014年06月08日 16時12分 JST
時事通信社

東京競馬の5週連続G1レースの最後を飾る安田記念が6月8日、行われた。単勝1番人気だったジャスタウェイは序盤で出遅れるも、ゴール直前で差し切り見事優勝した。サンスポなどが報じた。

8日の東京11Rで行われた第64回安田記念(3歳上オープン、GI、芝1600メートル、17頭立て、1着賞金=1億円)は、柴田善臣騎手騎乗の1番人気ジャスタウェイ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)がゴール前で差し切り、3度目のGI制覇を果たした。タイムは1分36秒8(不良)。

(サンスポ「【安田記念】ジャスタ世界一の力示すV!」2014/06/08 15:56)

競走馬世界ランク1位にもなったこの馬の名前は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画「銀魂」に登場する謎の物体、「ジャスタウェイ」に由来する。馬主の大和屋暁氏がアニメ版「銀魂」の脚本家だったことから、この名前がつけられたという。

ジャスタウェイの他に大和屋氏が所有する「パンデモニウム」と「オツウ」の2頭の名前も「銀魂」に登場するキャラクター名が由来だ。

日本には、これら以外にも“珍名”を持つ競走馬が存在する。実在した競走馬の名前をいくつか紹介しよう。

競走馬につけられた珍名いろいろ

競走馬の名前の由来は、JRAのサイト内にある「競走馬登録馬名簿」で、登録馬のみ見る事ができる。

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