NEWS

ワールドカップ2日目 オランダがスペインに大差で勝利

2014年06月14日 00時19分 JST | 更新 2014年06月14日 00時19分 JST
David Ramos via Getty Images
SALVADOR, BRAZIL - JUNE 13: Iker Casillas of Spain and Robin van Persie of the Netherlands collide in the air as the ball carries to Stefan de Vrij of the Netherlands during the 2014 FIFA World Cup Brazil Group B match between Spain and Netherlands at Arena Fonte Nova on June 13, 2014 in Salvador, Brazil. De Vrij scored his teams third goal as a result. (Photo by David Ramos/Getty Images)

サッカー・ワールドカップブラジル大会2日目の6月13日(日本時間14日)、1次リーグ・グループAの12試合と、グループBの1試合の合計3試合が行われた。グループBでは、前回・南アフリカ大会の決勝で争ったスペインとオランダが激突。世界ランキング1位のスペインを、15位のオランダが1―5と大差で下す波乱の試合となった。

ワールドカップ2014【2日目・画像集】

■グループB:スペイン ― オランダ  (試合データ

グループB:スペイン―オランダ

前半はスペインがボールを支配して有利に進め、27分にシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)がPKを決めて先制。しかし、オランダは44分にFWのロビン・ファン・ペルシー(Robin van Persie)のヘディングシュートで同点に追いつく。

グループB:スペイン―オランダ

後半はオランダがペースを握った。8分(53分)に長いパスを受けたFWアリエン・ロッベン(Arjen Robben)がディフェンスを交わして勝ち越し点を決めると、19分(64分)には左サイドのフリーキックをDFステファン・デ・フライ(Stefan de Vrij)が頭で合わせ逆転に成功。さらに27分(72分)にファン・ペルシー、35分(80分)にはアリエン・ロッベンが追加点を上げ、1-5でスペインに快勝。雪辱を果たした。

その他の試合は以下のとおり。

■グループA:メキシコ ― カメルーン (試合データ

mexicovscameroon

■グループB:チリ ― オーストラリア (試合データ

chilevsaustralia

■グループリーグ状況

group league

【ワールドカップ関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています