NEWS

ワールドカップ3日目、強豪激突でイタリアがイングランドに勝利

2014年06月15日 17時06分 JST | 更新 2014年06月15日 17時06分 JST
Pool via Getty Images
MANAUS, BRAZIL - JUNE 14: Wayne Rooney of England clashes with Marco Verratti of Italy during the 2014 FIFA World Cup Brazil Group D match between England and Italy at Arena Amazonia on June 14, 2014 in Manaus, Brazil. (Photo by Pool/Getty Images)

サッカーワールドカップのブラジル大会は、3日目の6月15日、1次リーグの4試合が行われた。日本がコートジボワールに1-2で逆転負けしたほか、イングランドとイタリアという強豪チーム同士の激突があった。2大会ぶり5度目の優勝をめざすイタリアが2-1で5大会連続14回目出場のイングランドを破った。

2014年ワールドカップ3日目


イングランド・イタリア戦の舞台となったマナウスは、アマゾン側流域にある。日中の気温が30度以上となる苛酷な条件下の戦いとなった。朝日新聞デジタルは次のように報じている。

上位を狙うイタリアにとって、無駄に消耗するのは避けたい。かといって身体的な力の強いイングランドは簡単ではない。序盤は攻め急がず、足踏み状態が続いた。シュートで終わってプレーを切り、セットプレーで先制点。後半早々にバロテリの勝ち越し点が決まると、あとは守りきる試合巧者ぶりを見せた。

(朝日新聞デジタル「イタリア、猛暑の戦い制す 消耗を避けた試合巧者 W杯」2014/06/15 14:31)

日本と同じグループCは、コロンビア対ギリシャの戦いとなり、4大会ぶり5回目の出場のコロンビアが3―0で2大会連続3回目出場のギリシャを下した。過去に優勝経験がある3チームが入った「死の組」となったグループDでは、ウルグアイとコスタリカが対戦。2大会ぶり4回目出場のコスタリカが3―1で逆転勝ちし、2大会連続12回目出場のウルグアイを下した。

■グループC:コロンビア― ギリシャ (試合データ

01

■グループD:ウルグアイ― コスタリカ (試合データ

02

■グループD:イングランド― イタリア (試合データ

03

■グループC:コートジボワール ― 日本 (試合データ

04

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

ワールドカップ2014 日本 VS コートジボワール