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内田篤人が代表引退を示唆 「自分の実力不足」 ワールドカップ1次リーグ敗退

2014年06月24日 21時35分 JST | 更新 2014年06月24日 21時39分 JST
Adam Pretty via Getty Images
CUIABA, BRAZIL - JUNE 24: Atsuto Uchida of Japan controls the ball during the 2014 FIFA World Cup Brazil Group C match between Japan and Colombia at Arena Pantanal on June 24, 2014 in Cuiaba, Brazil. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)

サッカーワールドカップ日本代表の内田篤人が6月25日、日本ーコロンビア戦で1-4で敗退した直後のテレビ局のインタビューで代表引退について言及した。

内田は「結果残せなかったのは、自分の実力不足だと感じます」と話し、インタビュアーに「代表を退く可能性も?」と問われると以下のように答えた。

「考えています。日本に帰って少し休んで。そのことに関しては、今から考えるわけではないし、ちょっと前から考えていたことなので、考えようかなと思ってます」

内田は1988年生まれの26歳。鹿島アントラーズを経て、現在はドイツのブンデスリーガ・シャルケ04に所属。ポジションは右サイドバックDF。2010年のワールドカップ南アフリカ大会では代表に選ばれるも出場の機会に恵まれず「あんな経験、二度としたくない」と雪辱を誓っていた

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