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ウィンブルドンで繰り広げられる鷹と鳩の名勝負とは【動画】

2014年06月29日 21時22分 JST | 更新 2014年06月29日 21時22分 JST
Peter Macdiarmid via Getty Images
LONDON, ENGLAND - JULY 01: Imogen Davies catches Rufus, a Harris hawk, in the stands above Centre Court at the Wimbledon Lawn Tennis Championships on July 1, 2013 in London, England. Rufus is used to scare away pigeons which can distract the players. The 2013 Championships are entering their second week at the end of which Centre Court will become the centre of the world's attention for the women's singles and men's singles finals. (Photo by Peter Macdiarmid/Getty Images)

今数々の熱い名勝負が繰り広げられてきたウィンブルドンのテニス選手権。ロンドン郊外にあるそのコートでは、選手だけではなく、鳩と鷹も歴史に残る戦いをしている。

「世界で最も著名な鳥」との異名を持つのが、鷹のルーファスだ。ウィンブルドンは長年、鳩がボールを運んでしまったり、芝生を食い荒らしてしまったりする被害に悩まされてきたが、鷹によるパトロールを導入。ハフィントンポスト米国版によると、現在は、ルーファスによって鳩が退けられているという。

働き者のルーファスは、ウェストミンスター寺院などでも活躍。2012年には誘拐されるというトラブルに見舞われたが、無事に帰還、大々的に報じられた。そんな人気者、ルーファスの勇姿が見られる動画を紹介しよう。

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