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ワールドカップ、オランダが終了間際のPKでメキシコに逆転勝ち コスタリカもベスト8【画像】

2014年06月29日 22時36分 JST | 更新 2014年06月29日 22時36分 JST
Laurence Griffiths via Getty Images
FORTALEZA, BRAZIL - JUNE 29: Arjen Robben of the Netherlands celebrates after defeating Mexico 2-1 during the 2014 FIFA World Cup Brazil Round of 16 match between Netherlands and Mexico at Castelao on June 29, 2014 in Fortaleza, Brazil. (Photo by Laurence Griffiths/Getty Images)

サッカーのワールドカップ・ブラジル大会第17日は6月29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、オランダとコスタリカがそれぞれベスト8進出を決めた。両チームは7月5日(日本時間6日)、準々決勝で対戦することになる。

ワールドカップ 17日目 オランダ vs メキシコ戦など

グループB・1位のオランダはグループA・2位のメキシコと激突。グループリーグ最多10得点のオランダが、グループリーグ1失点の守備力を誇るメキシコ相手にどのように戦うかが注目された。試合は後半3分にメキシコが先制したが、後半43分に追いつく。さらに、ロッベンがペナルティーエリア内で相手のファウルを誘って獲得したPKをフンテラールが決め、2―1で逆転勝ちした。

グループD・1位のコスタリカはグループC・2位のギリシャと対戦。延長戦を終えて1―1で迎えたPK戦を、コスタリカが5−3で制した

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