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アルジェリア、延長戦でドイツに惜しくも敗れる【ワールドカップ】

2014年06月30日 22時59分 JST | 更新 2014年06月30日 23時05分 JST
Julian Finney via Getty Images
PORTO ALEGRE, BRAZIL - JUNE 30: Abdelmoumene Djabou of Algeria scores his team's first goal in extra time during the 2014 FIFA World Cup Brazil Round of 16 match between Germany and Algeria at Estadio Beira-Rio on June 30, 2014 in Porto Alegre, Brazil. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

サッカーワールドカップのブラジル大会は6月30日(日本時間7月1日)に18日目を迎え、決勝トーナメント1回戦のドイツ対アルジェリアは延長戦の末、ドイツが2対1で勝ち、16大会連続のベスト8進出を決めた。

両チーム無得点のまま延長戦に入ったが、延長戦で先制点を取ったドイツが逃げきった。初の決勝トーナメント進出となったアルジェリアの8強入りはならなかった。

NHKニュースが以下のように報じている。

ドイツは延長前半2分、ミュラー選手のクロスボールに途中出場したシュルレ選手が合わせて先制しました。さらに延長後半15分には、司令塔のエジル選手が今大会初ゴールとなる追加点を挙げ、2対0とリードを広げました。アルジェリアも延長後半のアディショナルタイムにジャブ選手がゴールを決めて1点を返しましたが及ばず、ドイツが苦しみながらも2対1で勝ち、16大会連続のベスト8進出を決めました。

(NHKニュース「W杯 ドイツが延長戦制しベスト8進出」より 2014/07/01 09:02)

また、1998年以来4大会ぶりの優勝を目指すフランスは、2―0でナイジェリアを下し、2大会ぶり7度目の8強入りを決めている。これで決勝トーナメントからアフリカ勢は姿を消すことになった。

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