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春一番さん肝硬変で死去 47歳 アントニオ猪木さんの物まねで一世風靡

2014年07月03日 20時42分 JST | 更新 2014年07月03日 20時59分 JST
結婚式余興芸人・春一番ブログ「闘魂伝笑」より

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猪木物まねで一世風靡 春一番さん肝硬変で死去

元プロレスラー・アントニオ猪木(71)の物まねで知られるピン芸人の春一番(本名・春花直樹)さんが3日、肝硬変のため都内病院で亡くなった。47歳だった。通夜・葬儀の予定は現時点で未定。

所属事務所によると、けさ6時ごろに夫人が目を覚ますと、すでに春さんの呼吸が止まっていたという。救急車で都内病院に搬送され、蘇生措置もとられたが、そのまま帰らぬ人となった。大の酒好きで知られ、2005年には腎不全で入院。もともと体が強いほうではなく、骨粗しょう症にもかかり長期休養を余儀なくされた。

春さんは1985年、片岡鶴太郎(59)に弟子入り。日本テレビ系『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』をはじめ、さまざまなバラエティ番組で活躍した。近年はエスパー伊藤らが所属する芸能事務所に所属し“結婚式余興芸人”として営業を中心に活動していた。前日まで変わったところもなく元気だったといい、2日夜は酒を飲んで就寝したという。

春さんのブログも1日にお馴染みの「元気ですかァーーッ!!」の書き出しで更新。「30過ぎると月日が経つのが早い早い。なんだかんだ云ってこの調子で2020東京オリンピックまでヨボチョ~(Pд`q。とか云いながら生きてる予感ですな。ちゅー事で!?今月も\(^o^)/ポコヨロちょ!!」と元気に呼びかけていた。

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