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山中光茂・松阪市長、国を提訴へ「解釈変更は許されない」【集団的自衛権】

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YAMANAKA
(写真はイメージ)「国民運動体」の発足式で握手する(左から)江田憲司衆議院議員、三重県の山中光茂松阪市長、渡辺喜美元行政改革担当相(東京・平河町の都市センターホテル)撮影日:2009年02月11日 | 時事通信社
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三重県松阪市の山中光茂(みつしげ)市長は7月3日、集団的自衛権の行使を認める1日の閣議決定は憲法に反するとして、違憲確認を求めて国を提訴する方針を明らかにした。日刊スポーツなどが報じた。

三重県松阪市の山中光茂市長(38)は3日、集団的自衛権行使を容認する1日の閣議決定は、国民の平和的生存権を保障する憲法に反するとして、違憲確認を求めて提訴する方針を明らかにした。


(日刊スポーツ「「集団的自衛権は違憲」と松阪市長」より 2014/07/03 13:24)

山中市長は会見で、「愚かな為政者による解釈変更は許されない」などと以下のように語った。

山中市長は会見で「憲法の原点は武力による紛争抑止ではなく、徹底した平和主義。愚かな為政者による解釈変更は許されない」と述べた。市民団体の発足後は、シンポジウムなどを通じて閣議決定の違憲性を訴える。親交のある首長らにも協力を呼びかけているという。


(朝日新聞デジタル「解釈改憲、違憲訴訟視野に団体結成へ 三重・松阪市長」より 2014/07/03 13:38)

今後は、訴訟に向けて市民団体「ピースウィング」を結成。Facebookなどを通じて賛同者を募り、1カ月以内に決起集会を開く予定だという。

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