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星野仙一監督、プロ野球オールスターでパ・リーグ監督に決定

2014年07月03日 15時17分 JST | 更新 2014年07月03日 20時47分 JST
時事通信社

プロ野球パ・リーグは7月3日、楽天の星野仙一監督がオールスターゲーム2014のパ・リーグ監督を務めることになったと発表した。星野監督は胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受けて休養中のため、楽天の佐藤義則監督代行が指揮をとることに決まっていた。しかし7月2日、楽天が監督代行を大久保博元・2軍監督に変更したため、再検討が行われた。時事ドットコムなどが報じた。

村山(良雄)理事長は「いきなり大久保代行に任せるのは酷だということもあり、最初の方針通り星野さんにやってもらうよう頼んだ。無理を承知でお願いし、前向きな返答を頂いた」と語った。
 
(時事ドットコム『星野監督が全パ指揮=「無理を承知」の要請受諾』より 2014/07/03 12:18)

星野監督は手術が無事に終了し、病院を退院。リハビリ中であることが報じられている。村山理事長は、「今のところ(腰痛は)順調に回復していると聞いている。オールスターで星野監督の元気な姿を見せられたらファンの方々にも安心してもらえるのではないか」と話しているという。

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